女性の薄毛治療Q&A

薄毛治療薬による危険な副作用って?治療できない場合もある?


治療前に気をつけるべき重大な副作用


 
持病のせいで治療できない場合があることを先にお伝えいたします。
以下に当てはまる方は事前に診断が必要です。
 
・心臓疾患のある方
・低血圧の方
・血圧を下げる薬を服用している方
 
治療薬のメインとなる「ミノキシジル」というお薬ですが、血流をよくする働きがあります。心臓疾患をお持ちの方はよく医師と相談することです。
 
また、血流が良くなると、血圧は下がります。
女性の方は、もともと血圧が低い方がいらっしゃるのでこちらも要注意です。
血圧が高いために、血圧を下げる薬を服用中の方も一度医師と相談されることです。
 
このほかには、タバコを吸っている方は髪にとって百害あって一利なしなので見直しも必要かと思われます。
 

タバコが髪に悪影響を及ぼす理由

 

①血流が低下する

毛細血管から栄養を吸収して髪は成長しているため、血流が良いとすくすく成長できます。しかし、タバコを吸うとニコチンが血管を収縮させ、血流が低下してしまいます。
そのため栄養がうまく運ばれなくなってしまうことで、髪が生えてこない、十分に髪が成長
できなくなります。

②頭皮が乾燥する

タバコを吸うと肌の水分が奪われることを知っていましたか?
頭皮も肌の一部です。頭皮が乾燥してしまうと髪が抜けやすくなるので、ますます薄毛が進行してしまいます。

③男性ホルモンが増加する?

タバコを吸うことで、テストステロンやジヒドロテストステロン(DHT)といわれる男性ホルモンが増加するといった研究結果があります。 男性ホルモンが増加すると薄毛が進行する可能性がありますので要注意です。

④活性化酸素の増加

たばこは体内の抗酸化物質を減少させます。抗酸化物質には髪の生成に重要なアミノ酸が含まれているので見逃せません。
活性酸素を増加させることにもつながります。
また、活性酸素の増加により頭皮の皮脂の過剰増加が起こり、毛根に皮脂がたまり髪を弱ら
せ、抜け毛の原因になります。
抗酸化物質が減ると、髪に必要なアミノ酸が減ってしまうので薄毛の原因になるのです。
 

⑤ビタミンの不足

ビタミンEには血流を促進する働きがあります。
ニコチンによってビタミンEが破壊されるので、髪の成長に必要な酸素や栄養が行き届かな
くなり結果的に薄毛につながります。
 
 


 薬により起こりうる副作用


 
薬を服用してから起こりうる副作用については主に以下の通りです。
 
・上半身の増毛
・初期脱毛
・頭皮のかゆみ
 
まずは「上半身に毛が増える」という副作用があります。
大体7から8割の方に起こるといいますが、これは薬が効いている証拠でもあるので、
悪いとも言いきれません。 
女性の場合は、脱毛をしている方も多くいらっしゃるのであまり気にならないといわれてい
ます。
 
中には「まつ毛が伸びた」と喜ばれる方も。
これはミノキシジルという薬による作用ですが、メソセラピーや頭皮塗り薬による影響が多
いようです。頭皮近くの上半身に作用が出るというのも特徴の一つです。
 
 
次に「初期脱毛」については3割ほどの方に起こります。
たいてい治療を初めて1ヶ月から1ヶ月半くらいに主に細い毛が抜けるというもので、初めての方は心配になるかと思います。
しかし、細い毛が抜けることで太く丈夫な髪が生えてくる兆候にあるので、あまり気にする必要はありません。
 
「初期脱毛」が起こった方も4か月から半年後には、発毛実感できているので心配はいらないでしょう。

~MENU~

 ▼頭皮専門外来・病院ランキング▼

東京ビューティークリニック

✔ 無料カウンセリング・キャンペーン実施あり

✔ 全国40院以上

✔ 駅徒歩3分以内 

✔ オリジナル治療薬の服用・外用・メソセラピー 

 

   東京ビューティークリニック2
ヘアメディカルビィーティー
  

✔ 全国4院(東京・名古屋・梅田・福岡)

✔ 年間3万人以上の患者数 

✔ オーダーメイド療法  

 
   
女性薄毛治療病院
 

✔ 気軽な値段で治療できる

✔ 全国27院以上

✔ キャンペーンも多数展開

✔ オリジナル治療薬の服用・外用・メソセラピー  

 

 

  

 

女性発毛治療ランキングTOP